春日大社の杜

戻る

 春日大社の神域は鬱蒼たる杜が続いています。この杜は京都で見られるものよりも遙かに深い感じがします。その中の道には、延々と石灯籠が並んでいます。一年に幾度かこの石灯籠に火が入れられる万灯籠の行事が行われるとのことです。それは幻想的な光景だろうと思います。
 この老木は、「若宮大楠」と名付けられ、奈良県一の大木で、樹齢は不明なのだそうです。

次へ