夏の御陵

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 京都の市街地を歩いていると、ところどころにこのような御陵が目につきます。歴代天皇や皇族の墓所なのです。参拝するような人にはとんとお目にかかりませんが、京都の町並みのアクセントになっています。この写真は、私自身以前この近くに住んでいたことがあるので、私にはなじみが深い陽成天皇神楽岡東陵です。真如堂と宗忠神社の中間にあります。この天皇さんは、歴史書によるとかなり変わったお方であったということです。そこらの事情は、『私の今昔物語』のコーナーでいずれご紹介したいと思っています。

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