雲と屋根

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 ひさしぶりに東山七条の京都国立博物館にやってきました。とりわけ楽しみにした催し物があったわけではないのですが、ここは来るだけでも何かを発見できるところです。まだ衰えぬ夏雲と、それを縁取るような本館の屋根の装飾。私好みのシーンです。
 この日、常設展で宗達の『風神雷神』を見ることができたのも大きな収穫でした。

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